安全のための設備
AED(自動体外式除細動器)

PCジャパン社ライフパックCR Plusは、自動的に心臓の状態を判断し、心臓が血液を全身に送ることができない状態になっていれば、強い電流を一瞬流して心臓に電気ショックを与えることで、心臓の状態を正常に戻す機能を持っています。
ハイスピード高圧蒸気滅菌機

ヨシダ社DCデントクレーブ ハイスピードスチーマーは、高温高圧の蒸気で細菌やウイルスを死滅させ治療器具を滅菌します。11分で滅菌が可能、インーバル無しに連続使用が可能です。大容量・高速滅菌・連続使用が当院の滅菌を支えています。
設備紹介
歯科用CT撮影装置

口腔内や顎骨を3次元画像で診断することにより、顎骨の厚み、血管や神経の位置などを正確に把握することができます。術野を立体的に把握することで、インプラント手術や難抜歯を正確で安全に行うことが可能になります。当院ではGC社GX1003Dを採用しています。
オペレーザー

この装置を使用すると、痛くなく麻酔無しに小手術ができます。
また歯周病の病巣をダイレクトに焦化できるのでかなり効果的です。
コスモアイキュア

高周波治療器です。歯周病の治療に有効です。チップの先端が、歯周ポケットの底部まで進入し、病巣で高周波を発生させます。この高周波の発する熱で、ポケット内の殺菌と不良組織の除去を同時におこないます。薬剤耐性菌も死滅させるので、骨再生が得られる症例があります。
ビヨンド・ホワイトニング

歯科クリニックで行うホワイトニング・システムとして日本でNo.1の導入実績をもつホワイトニングです。
ホワイトニングは過酸化水素という薬液を使って歯を白くするのですが、ビヨンドホワイトニングはそれを活性化させる「光」を利用します。
歯科用CTの導入

歯科用CTはX線とコンピューターを使って、検査を行いたい部位を輪切りの断層画像として観察・診断する装置・技術のことをいいます。
2次元の情報しか得ることができなかった従来のレントゲンと異なり、歯科用CTは口腔内を3次元画像で表示できるようになりました。
歯科用GC社GX1003Dの特徴
従来のレントゲンで見えなかった部分が容易に確認できます
従来のCTとの撮影方向の違い
3次元の画像は被写体そのものが写し出せるため、顎の形態だけでなく、神経・血管の走行、病巣などを立体画像で確認することができます。

立体視することで治療の信頼性・安全性が向上します
CT画像は断層撮影のため、どの方向からも覗くことができます。
また拡大率1:1の原寸大で診断できるので、難しい抜歯やインプラントなど幅広く歯科治療に応用することができます。
下記の画像をご覧ください。インプラントと血管まで距離があるように見えますが、実際にはほとんど距離がありません。

通常のレントゲンと同等の線量で撮影をすることができます
当院では、厚労省で認可された撮影装置のなかで、最も被曝線量の少ないGC社GX1003Dを導入しました。
